2013年10月21日

生存報告

すっかりご無沙汰しておりますm(_ _)m。

フランス語は地味に続けています。英語も地味に続けています。皆地味な感じです(何)。
この期間いろいろあったのですが、全部書いてるときりがなく……。もうちょっとまめに更新したいと思います。取り急ぎ生存報告でした。
 

マウスコンピューター/G-Tune
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2013年03月24日

ブログタイトル変更&フランス語の勉強始めます!(長文注意)

実に半年以上ご無沙汰してしまいました……m(_ _)m。

この間はひたすら大学院の勉強勉強勉強……(エンドレス)合間にZookeeperやコラムス(爆)という日々でした。

最初のレポートはぼろくそなコメントの山+不合格すれすれの点数、とさんざんな思いをしながらも、なんとか次のレポートでは多少マシなコメントと点数をもらって最初の必須教科の単位を取り、今は2番目の教科に取り組んでいます。今月末の〆切提出は諦めてしまいました。文献の山にめげそうになりながらも今の教科はものすごく面白く、楽しんでやっています。

大学院の勉強について書こうと思ったこともあるのですが、あまり詳しく書くのもちょっと個人情報になってしまうし…という思いもありどうしたものかと思っていました。正直このブログの元々の内容とかなり日々の生活がずれて来ていたので(英語は勉強しているものの、もう語学学習というより大学院の勉強なので…)、少し前までは本気でブログの閉鎖も考えていたのですが……。

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2012年09月02日

ヴァーチャル夏休みの成果

大変ご無沙汰しております。というか3ヶ月振りだし!

この期間、イギリスの大学院サマースクールに参加したり、レポートに追われたりしている内に過ぎてしまいました。
サマースクールのことは何らかの形で書きたいなあなどと思いつつ、なんだかすっかり時期を逃してしまった感じです。

で、ヴァーチャル夏休みは今年も参加していたのですが、ここには目標を書かず、ひっそり呟いただけでした。毎年派手に(?)目標をぶち上げてはフェードアウトしていたし、今年もそうだろうなあ、などと悲観的になりつつ。ましてやレポートの期間ともろにぶつかったので、今年はますます無理っぽいなあ…などと思ったり。

ところがところが。
かつてないほど目標どころか目標以上を達成しましたよ、奥さん!

一応控えめに
1,iKnowを毎日30アイテムやる
2,英語日記を3日に一回は書く

としたのですが、iKnowは毎日30アイテムどころか、倍の60アイテムやった日もかなりありましたし、日記に至ってはなんと、3日に一回どころか毎日書いちゃいました! 我ながら偉い!

iKnowだけでは物足りなくなって、Weblioの英検1級語彙レベル診断もできるだけ頻繁にやるようにしました。今はどうやら私の中で単語ブームのようです。

成功の要因は
iKnowにおいては
・レポートに追われてたので、何となく頭を使わずにゲーム感覚でできるものに飢えていたこと
・新規に単語を覚えるよりも、「まとめて復習モード」に重点を置いたこと

だと思います。

iKnowというサービスは無料サービスだった頃からずっと利用していたのですが、課金を意識し始めた頃からの運営母体の姿勢が正直言ってあまり好きでなく、課金が始まった時にもうやめようとも思いました。せっかく中で盛り上がっていた学習者同士の交流をぶった切るような真似、いきなりのプライバシー設定変更、利用者の善意を利用するような態度は今も不快感を持って思い出されます。
ですが、あの「単語入力した時のタイプライター感」は何にも代えがたく。無料の単語ソフトなどやLingQにシフトすることも随分考えたのですが……あの単語入力しきって正解が出た時の爽快感を再現してくれるようなものはなかなかありません。まあまとめ払いだとそれほど高い金額でもないので、嫌々お金を払って利用しています。
まあ、いくら嫌なサービスでも、金払って利用するからには骨の髄までしゃぶってやらないとね(何)。

カレンダーが表示されるので、毎日きちんと埋めて行こうという気になります。ここ半年以上、毎月何らかの形で空白の日があったので、8月は久々に全部埋まって爽快です。

日記の方はというと。
正直に言うと毎日書く気なんてさらさらなかったのです。第一レポートで3000語書かないといけないのに、これ以上英文なんて書いてられっかよ(けっ)という気持ちもあったのですが……。

なんといいますか、レポートで硬い文書いてる反動で、逆にくだらない、肩に力が入らない文が書きたくなるんです。
あとはこれもカレンダーの効果が(笑)。ブログのカレンダーが続けて埋まってると、「ああ、明日も書いてみようかな。せっかく続いてるし」なんてノリで、一ヶ月以上続いてしまいました。

それと、iKnowと日記を通じて、iPhoneアプリのAwesome Noteが非常に良いincentiveになりました。

Awesome Note (+To-do/Calendar) 6.03(¥350)
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
販売元: BRID - BRID(サイズ: 40 MB)


以前のエントリーで書いたように、私はAwesome Noteで英語の勉強のノルマを管理しているのですが、今年に入ってから英語日記は書かないことが多いし、iKnowもやらない日があったりして、Awesome Noteのバッジに表示された数字(期限までに消化しなかったノルマ)が7月末には60を超えていました(汗)。これを少しでも減らしたいなあと思って、iKnowを一日2回やったり、日記を毎日書くようにしたら、おかげさまで今日現在では28まで減らすことができました! あのノルマの四角にチェックを入れて、取り消し線が引かれ消えて行く爽快感…ふふふふ(思い出して悦に入る様子)。

何よりの勝因はやはり無理の無い範囲の目標にしたこと。
恐らく「リスニング○○時間!」とか「多読○冊!」とかにしたらあっさり玉砕してたと思います(汗)。やはり毎日無理せずにできる程度のことをノルマにするのが一番良いですね。当たり前といえば当たり前ですが…。

posted by はゆる at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習(The Linguist以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

近況報告&おすすめiPhoneアプリとPodcast

随分ご無沙汰してしまっています(汗)。
実は4月下旬からちょっと体に不調があり、一時期は勉強もままならない状態でした。

……「体が不調」というと「頭が痛い」「お腹が痛い」「熱がある」系(?)の不調か、あるいは「手足を骨折」のように聞こえるのですが、私の場合は中毒疹といって、手足の先だけが真っ赤に腫れ上がり、すさまじい湿疹が出てたまに痒みがあるというだけで、別に熱がある訳でも気分が悪い訳でもありませんでした。

言ってみれば単純に「手足が腫れてて痒い」だけなんですが、これがまた結構辛いのです。腫れてて痒い間は気になって何もできないですし、夜も痒くて目が覚めたりで、しばらく睡眠不足が続きました。
快方に向かったら向かったで、今度は乾燥して皮が剥けるので、やっぱり痒いし、乾燥し過ぎてひびが割れたりして痛いし(一連の流れの中でこれが一番辛かったかも)、せっかくのGWも何もできませんでした。

命に関わるような病気じゃなくても、やっぱり体の何処かに支障があるっていうのは辛いですね。健康の大切さを改めて感じました。

そして英語の勉強、大学院の勉強はというと。

が〜っ、やっぱりこんな手足じゃできないですよ!
せっかく連休前はやっとレポートの方向も決まって頑張ろうと思ってたのに!

結局レポートの6月1日提出は諦めました。次の〆切を目指します。
連休は割り切って、いわゆる「勉強」はやめ、ずっとオーディオブックを聴いていました。耳は手足が痒くてもちゃんと動いてくれますし(笑)。The Hunger Gamesの二巻目、Catching Fireです。連休でかなり聴けたのですが、その後はちょっと止まっています。
CDで買ったオーディオブックがあと2つ、Audibleに至っては…(以下自粛)で山になっているので、早く聴いてしまわないといけないとは思うのですが、なかなか…。

最近になってようやく私の中の勉強機能(何)が再稼働しかけています。これがなかなかフル稼働しないんですよ(涙)。
私の専攻は一応言語学(!)なので、今英語学のような本を読んでいます。これが多分言語学が専門の人じゃなくても、英語を勉強してる人なら楽しめる本だと思うので、きちんと全部読んだらまたこちらで紹介しようと思っています。

そんな私は相変わらず短めのPodcastを聴いたり、もしくはBBCのストリーミングを聞き流すのが好きです。
一番力を抜いて聴けるコース(何)は「BBC 6 minute English5回分お気楽コース」(今勝手に命名)ですが、最近iPhoneのOSを更新したら、Podcastが日付順に並ばなくなってしまいました。新しいもの古いものが混在してちょっと不便です。
調べたらどうやら仕様のようで、皆さん困っているようです。う〜ん…。

無料のアプリで上手く日付順に聴けるのがあれば良いのですが、試してみると皆帯に短し、たすきに長しという状態で今いち。有料アプリのレビューを見ていたら、一つ良さそうなものがありました。標準のOSでも聴けるのに有料のアプリを買うのも…とも思ったのですが、Podcast視聴はiPhone利用において最重要の機能ですし、思い切ってこのアプリを買ってみました。

Downcast 2.7.1(¥170)App
カテゴリ: ニュース, エンターテインメント
販売元: Jamawkinaw Enterprises - Seth McFarland(サイズ: 27.5 MB)


これを使うようになってからPodcastを聴くのがますます快適になりました♪お気に入りのものは勝手にダウンロードしてくれるし、保存や削除設定も自分の好きなようにできます。あまり聴かないものは一度聴いたら削除されるようにし、お気に入りのものは保存するようにしたり。
あえて機能に不満があるとすると、ある曲(ポッドキャスト)を聴いてる時にその頭に戻りたくていわゆる巻き戻りボタンを押すと、何故か一曲前に戻ってしまうということでしょうか。頭に戻るにはインディケーターを戻すしかないようです。

短めで楽しいPodcastを常時探しているのですが、最近はこれがお気に入りです。

60 Second Idea to Improve the World


番組Website
BBC - Podcasts - 60 Second Idea to Improve the World

各界の識者(?)が1分の時間を与えられて、「世界をよりよくする為のアイディア」のスピーチをするという番組です。いわゆる有名人だけじゃなくて、ちょっと前は一般の人も呼ばれてたような…? イギリスで活躍している人だけでなく、何回か前はハーバード大のサンデル教授でした。
1分と言いつつ、何人かのコメンテーターがそのアイディアに対してあーだこーだ意見する部分もあるので、番組は実質6分前後です。

これが結構面白いのです。皆自分の専門に基づいてのアイディアが多い分、逆にかなりラジカルなものや突飛なものもあったりして、コメンテーターが「あたし、そんなの絶対嫌!」とかぶうぶう言い合ったりするのも楽しいです。特にスピーチの部分は皆恐らく原稿を用意してきてると思うので、英語も分かりやすいです。

1週間に一度くらいの割合で更新されているようです。毎週更新が楽しみです♪
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2012年04月15日

iPad2を買ったのは

iPad2を買っちゃいました!…って今更感が強くて、宣言したところで反応が何処でも薄いです。
せっかく新しいのが出たばかりですし、新しいのにするべきかとも思ったんですが、iPhoneより重いガジェットは持てないへたれです。実は重さゆえにここまで買うのを引き延ばして来たというのもあり、2よりも重くなってしまったということにかなり抵抗感がありました。
だったら2を、しかも整備済で買ったらかなりお得だし! ということで、先週朝もはよからポチッとしてしまいました。

今この記事もiPad2で書いていますが、重さは案外すぐ慣れました。やっぱりいいもんですね〜(^-^)。iPhone3GSよりもさくさくネットができるし(まだ4Sにしてない私)、何よりやはり大画面は素晴らしいです。

「iPad5くらいにならないと買わないかも」などと豪語してた私がいきなり今更買ってしまったのは、実は勉強の為に必要に迫られてだったりします。
大学院での初めてのレポートにぼちぼち取り掛からないといけないのですが、与えられた教材を読み進めるにつれて、課題の難しさをひしひしと痛感しています。書くために、いかにたくさんの文献を読み進めないといけないか。その膨大さに途方に暮れています。正直ちょっと甘く考えていました。

ちょっと脱線しますが、普段あれを提出しろ、これをやってないと留学生を叱りつけ、「もう、ほんとに○○さんは詰めが甘いんだから!」なんて愚痴ったりもしてますが、彼らはほんとに頑張ってるんだなあと改めて気付きました。異国の地で外国語で勉強することがどれほど大変か。国費留学生ともなると成績も良いですし、本当に頭が下がります。(でも、提出物は早く出してね)

幸いに読まないといけない本のいくつかは大学のe-libraryで読むことができ、多少出費を抑えることができます。
ただ、英語の本をPCの画面で読むのはやはり抵抗があるので、しばらくプリントアウトしていたのですが…さすがにこれを何百ページもするのは……。
ということで、今後のことも考えてiPad2を買いました!

しばらくガジェット系は買わないようにしてたのに、これで一気に物欲の箍が緩んだようで、ここ数日は毎日MacBook Airのサイトを眺めてます。なんかもうこっちも時間の問題のような……。
というか、Apple Online Shop眺めてる暇があったら1Pでも本読めよ、自分(叫)!
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2012年04月07日

イギリス行きのチケット

なんとか月一回くらいはブログを更新しようと必死になってみたりします。

前々からあちこちでぼそぼそとは呟いていますが、6月に一週間イギリスに行きます! 大学院のサマースクールに参加する為です。
大学の一般向けサイトでも、今までのサマースクールのタイムテーブルとか、講義の一部の音声などは聞けたりするんですが、学内向けサイトだと、講義の様子の写真も見られるのでますますモチベーションが高まります。
…でも頑張って英語勉強しなきゃ! というよりは、「トロちゃんペンケースだと馬鹿にされるかも!オトナなペンケースにしなきゃ!」とか「何人もノートPC持ってる人がいるなあ。う〜ん、私もやっぱりこれを機にノートPC久々に買うべきかしら…思い切ってMacBook Air?」とか、ちょっと方向が違うモチベーションかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

イギリス行きのチケットは2月に買いました。もっと前から航空会社のサイトはチェックしていたのですが、2月に6月までのディスカウントチケットが出揃ったからです。
去年10月末の海外出張では7月末にチケットを買ったのですが、9月末にもう一度検索したらえらくチケットが安くなっていました。高くて手が出なかった、より便利な別ルートも出張で使える程度の値段に下がってて後悔したので(まあ出張なので…)、今回もひょっとしたら待った方が値段下がるかなあ…とも思ったのですが…。

1,6月のヨーロッパは既にバカンスシーズンだということ
2,7月にロンドンオリンピックがある為、既に私が行き来する頃も動く人が増えると予想されること
3,きっちり5日間(前後の土日入れて9日)しか休めないので、日本に戻る時間は遅くとも日曜の早い時間にしたいということ
4,2月にクレジットカードをJALカードに変えてマイルの鬼になることを決意したので、航空会社はワンワールド系にしたいということ(=マイルが貯まらない旅行代理店経由の格安航空券にはしたくない)

という四点を考慮して、乗りたい便がある内に買ってしまうことにしました。
3年前に行った時は4泊5日の弾丸旅行だったので「直行便」というのを第一に考えてブリティッシュエアウェイズにしたのですが、2月の時点で既にあまり安くありませんでした。その上、私の場合地方在住なので成田or羽田発だとどうしても前泊の必要が出て、国内交通費+宿泊費を考えると馬鹿になりません。
国内線の乗り継ぎが安くなるJALもこの時点でBAプラス4〜5万円くらいでした。

そうなると、選択肢は乗り換えのある航空会社になります。関空なら午前中便以外なら前泊の必要がないし、成田or羽田よりもかなり国内交通費が減らせるので関空便がベスト。
この条件だと、ワンワールド系で選べるのはフィンエアー、キャセイパシフィックのどちらかだということが分かりました。
正直ヘルシンキ乗り換えのフィンエア−にかなり心が動いたのですが(ご多分に漏れずかもめ食堂ラブ黒ハート、香港乗り換えの方が3万近く安いこと、行き帰りとも実にちょうどいいタイミングの便があって計2泊も宿泊費を節約できるということで、お財布の事情を重視しキャセイパシフィックにすることにしました。

毎度のことながら、航空券をWeb予約する時って、最後の「購入する」のボタンを押すのにほんと勇気がいります。果たしてこれで間違いなかったんだろうか…、ちょっと待てばもっと安くなるかも…などと考えてしまいます。

今回に限っては大正解のようでした。
先日久々にキャセイのサイトにアクセスして同じ便を検索したらなんと2倍以上に値上がりしていました! エコノミーなのに、ビジネスかよ…ってな値段たらーっ(汗)
行きの便はそれほどでもないのですが、帰りがなんせ「6月最終金曜夜」です。どうやらイギリスの人々がこぞって海外脱出しようとするようで、驚くほど高値になっています。
BA、JALなども軒並み値上がりしていました。
早く買ってよかったです…。ケチって買わなかったら損する上に、戻りたい時に戻れなかったかも…。

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2012年03月03日

近況&WiMaxその後

大変ご無沙汰しております〜。

最後の更新が11月末なので、実に3ヶ月以上もブログを放置してしまいました。
この期間何度か更新しようとしたのですが、そもそも全然「英語奮闘」しておらず、ブログのタイトルに偽りありという生活になってしまって、ぐずぐずしている内に早3月……。英語のブログの方はぼちぼち更新しているのですが(それでもここ1ヶ月更新してないし(汗))。せめてブログのタイトルを変えようかと思いつつも、とりあえず久々に何か書いてみようかと思った次第です。

さて、前回はWiMax契約にした話を書いたのですが、3ヶ月経った今どうかというと、iPhoneの請求は7000円台から2000円強に下がり、光を解約したので接続料金も6000円台から4200円に下がり、と結果的に月々5000円以上の節約になりとても助かっています♪

何よりの変化はというと

ネットへの執着がなくなり、あまりネットしなくなった。(特に家の外で)

というのが一番です(爆)。……そう、これがブログを3ヶ月更新しなかった最大の原因かも……。

WiMaxはまだまだ不安定なサービスで、職場の休み時間でも家のルータ→モバイルルータの切り替えが上手く行かなかったりするとなかなか繋がらなかったりだし、旅行先でも繋がらなかったりすることが多いです。
以前だったら、それでイラついて結局やめちゃってたと思うんですが……なんか「まあ、できなければできないでいいか〜」と思って、基本的に外では「繋がらなければそれで諦める」に姿勢になってしまいました。結果的にそれでどんどんネットへの執着がなくなり、以前は1日…どころか1時間に何度もチェックしていたTwitterも日に1〜2度チェックする程度です。Twitterはしばらくつぶやかないと、たまにつぶやいた所で誰も相手してくれなくなってしまうので、ますますつぶやかなくなり(基本実は寂しがり屋なので(笑))、更に疎遠になっている……という感じでしょうか。

実は私の2012年の隠し(でもないけど)目標が「ネットに依存し過ぎない」と「英語やネット以外に楽しいことを見つける」だったので、思いもよらず目標を達成できたことになりますね。

今まで英語とネットに使ってた時間で、他のことができればいいな〜と思ってます。
いや、英語をやめる訳ではないんですけどねあせあせ(飛び散る汗)実際2月からは大学院も始まってる訳ですし!(しかし今の時点でまだCourse Materialをほとんど読んでない私!)
私の場合、英語の勉強が微妙に仕事とかぶっていることもあったり、以前他のことが「好きだったのに頑張り過ぎて(のめり込みすぎて)逆にできなくなってしまった」苦い経験があるので、英語さんとはつかず離れず、みたいな長くて良いお付き合い(笑)を続けたいのです。なので、もうこれからはがつがつ頑張るというよりも、のほほんとやっていけたらいいなあと思っています。

や、ほんとはのほほんとしてる場合じゃないんですけどね(泣笑)。一応姿勢としては!



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2011年11月24日

BフレッツからWiMAXへ

英語学習とは関係ない話なのですが、11月上旬からインターネット接続をNTT・BフレッツからWiMAXに変えました。

ISDNも光も、多分この市内に導入されると同時に加入した(元)ネット廃人の私です。今でこそ堅気の(?)団体職員ですが、かつては家でネットを使った仕事をしていたこともあり、余程光よりも良い接続方法ができない限りは変えることはないだろうな〜とずっと思っていました。たとえ月々の料金がADSLより高くても、安定した接続には変えられないですし。

ネトゲ廃人だった頃に一週間だけADSLにしたことがあるのですが、接続切れまくりなのと遅いのとで大事な(ゲーム内(笑))財産をパーにした苦い思い出もあります。ううう、初めてテイムしたメアが消えてなくなってしまったのは今でも悲しい…。

ただ、最近は昔ほど、特にPCからはネットに繋がなくなったし、月にプロバイダ込みで6,000円超を払うのはちょっと勿体ないな〜とは思っていました。かと言って、うちは立地条件上、ADSLは不向きということですし、今更ISDNや、ましてやダイヤルアップにするのも何だし。

そんな時にE.BabyさんがWiMAXの無料お試しに挑戦されたというのをブログで拝見しました。
WiMAXのことは聞いたことはあったものの、ヘビーモバイラー用の接続だと思い、通勤時間もないに等しく、出張なども少ない私には縁のないものだと思っていました。

しかし、無料お試し期間があるということで少し興味を持って改めて調べた所、

「家での常時接続と、携帯でのモバイル接続を一本化できる」「Wi-fi一本にする覚悟があるなら、iPhoneのパケット代も最低料金で済ませられる」

というのにとても心惹かれました。

もちろんデメリットも気になるので、いろいろ口コミを調べた所、やはりまだ世に出始めたばかりのものなので、場所によっては全然繋がらなかったり、提供地域であっても建物の立地条件によっては繋がらなかったりするようです。E.Babyさんもこの辺りが原因で導入を断念されたようで。

改めて自分のiPhoneも含めた主なインターネット接続を振り返ってみると

1、家の自室
2、家の茶の間
3、職場で休み時間に
4、年に数回旅行先で

の4か所…というか3か所…いやもっと正確には2か所しかありません。家と職場が至近距離とは言え、なんと行動範囲の狭いことかあせあせ(飛び散る汗)……なら、この3か所で接続できればOKじゃないか、ということで無料お試しでWiMAXルータを借りて試してみました。

家の中、そして職場にも持って行ってみたのですが、幸いにどちらでも良好な接続状態のようです。茶の間にルータというのだと(うちの茶の間は建物のど真ん中にあるので)若干厳しいですが、自室の窓際に置いてみると家じゅうどこからでも繋げるようでした。

iPhoneの家でのWi-fi接続には、今まではヤフオクで落札したジャンクな無線LANルータを使っていたのですが、たまに暴走でもするのか接続不能になったり、電波の届きも今いちでした。しかし、さすが最新のルータ、むしろ以前より通信状態は良くなったくらいです。
私の家の横には大きな鉄塔があって、実はそれがADSLの障害の一つになっているのですが、どうやらそれは携帯のアンテナ基地らしく、携帯の受信レベルは普及初期から良かったのです。恐らくWiMAXのポイントもそこにあるのだと思われます。

通信速度も光よりも激速です。思えばいつネットで速度チェックしても「あなたは光接続にしてはかなり遅い方です」とかメッセージが出て悲しい思いをしていたものですが、「WiMAX接続としてはかなり速い方です」と診断されました。やった〜♪

ついでにウォーキング中もたまにメールチェックするしな〜、とルータ持ってウォーキングコースに出かけてみたのですが、こちらも問題なし。ど田舎な私の町ですが、大学や、IT企業を誘致するための集落があるのが幸いしてか、山の上や田んぼの横歩いてても十分受信可能です。エセ学園IT都市(爆)万歳!

早速WiMAXを二台プランで契約。そしてiPhoneのモバイルデータ通信をオフにし、3Gでのネット接続を今後はしないことにしました。家では1台目の有線付きルータで有線LAN+iPhoneは無線で、出かける時は二台目のコンパクトなiPhoneサイズのルータを持ち歩いています。たまにルータを忘れたり、ルータの充電を忘れたりすると出先で悲しい思いをしますが、まあ、その内慣れるでしょう(笑)。
旅行の時もホテルに無料のネット接続がない限りは、いつもiPhoneの3G接続に頼っていたので今後が楽しみです。

ちなみに今までBフレッツだった頃の、iPhoneのパケ放題も含めたネットにかけるお金は

Bフレッツ  5,218円
プロバイダ  1,200円
iPhoneパケ放題 4,200円(上限)

でしたが、これがWiMAXルータ二台プランにしたことにより

WiMAX   4,080円
プロバイダ   600円
iPhoneパケ放題 1,029円 (最低料金)
(UQWiMAXでの契約なので、元プロバイダはほんとは解約しても良いのですが、メアド保持の為に最低料金プランに変更しました)

…となる予定です。なんと4000円以上もお得になりました! ルータの初期費用は6,000円なので、あっという間に元が取れてしまいます(ルータ1台なら通常実質無料です)。
ついでにWホワイトとかiPhone基本パックとかいらんものが付いていたことに(今頃たらーっ(汗))気付いたので、これも解約。これでかなり月々の携帯代が安くなりそうです♪…って早く気付けよ、私(汗)。

モバイルなイメージの強いWiMAXですが、もしかすると私のように極端に行動範囲が狭い人に合っているかもしれません。

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2011年11月12日

おっくすふぉーどに二つえっせいを出してみた

そもそも10月は一年で一番忙しい時期だったり、出張が二回あったりでいろいろ大変なのですが、せっかく160ポンドも払ったんですし、なんとかOxfordのStudy Skillsコースを続けています。

この期間、二度のエッセイ提出がありました。一度目のテーマは

What is your view of the value of punctuation in modern written communication?

これを350Wordsで。
ご参考までに私が提出したものを別サイトに載せてみました。

まず指摘されたのが、「IやWeやYouを排して三人称で書くのがアカデミックなWritingですよ」と。
……いやあ、TOEFLやIELTSのWritingって大体の本やら何やらでは「IやYouやWeで自分の体験としてがっつり押しまくれ!」っていうのが定説(?)ですよね。とにかく自分の視点で書いたもの、「ほらあなたもそう思うでしょ?」って押したもの勝ちというか(何)。なので、この指摘はかなり目から鱗でした。考えてみればTOEFLやIELTSって、確かにアカデミックな世界への入り口としてのテストですが、あくまでも英語力を判定する為。その向こうにある世界はまた違うのです。

ちなみに仕事柄留学生への通知文やら依頼文やらを書くことが多く、たま〜によその部署からも留学生への英文通知を添削してくれと言われることがあるのですが、「Application should be submitted.....」とか書かれてると、大体「You should submit your application....」って直しちゃいます。どっちがどう正しいとか英文としてどうとかはこの際問題ではなく、「どっちがより読んだ人が「出さなきゃいけない」って思うか」が問題なのです。うちの学生は英語のネイティブではない人がほとんどなので、三人称で始まってると「ふ〜ん、そうなんだ〜」って人ごとだと思ってスルーしがちなんですよね。

ちと話がずれてしまいましたが、YouやらIやらでがんがん押しまくる英文ばかり書いてた私にはちょっと新鮮な指摘でした。

あとは私の文の中に
26 characters are too few to express sensitive emotions.
という部分があるのですが、「数字でセンテンスを始めるのはスマートじゃありませんよ」と。この場合
Twenty six characters.....

With only 26 characters......
って言い換えた文にしちゃうのが良いそうです。

二度目のエッセイのテーマは

Describe an environmental issue relating to water that poses, or posed, a problem: evaluate the problem and potential solution.

でした。こちらも実際に送ったものを別サイトに載せてみました。

前回、今回ともにじゅりーに事前に添削してもらって些末なミスは取り除いています。(英語力を判断するものだとちとマズいと思いますが、あくまでもこのコースの目的は高等教育での文章の書き方、論旨の展開の仕方を学ぶということであって、英語の勉強ではないので)
今回は添削してもらった時に、一つ致命的(?)な単語の選択ミスがあって、「これを変えると出だしも不自然になるから、こんな風に変えた方がいいかもね〜」と先生が出だしを丸々書き直したものを提案して下さいました。それをちょっとだけ直して、頂いてしまったのですが(爆)、戻ってきたファイルにはコメントが付いてました。

Excellent introduction.

………わはは、そりゃ、ネイティブの、しかも英語の先生が書いたんですから!

まあ、それはともかく(ともかくじゃないけど)、全体の文章は一生懸命IやWeを排してみたり、350Words+αに収めるために死闘を続けた(これが一番大変だったかも)甲斐があって、内容に関してはお褒めの言葉を頂きました♪ よかったよかった…。

次のエッセイは1000Wordsです。いくら英語の4スキル中一番好きなWritingだって言っても1000Wordsっていうのは未知の世界かも。N大学に送ったエッセイでも(語数制限なし)500Wordsくらいだったしなあ。ともあれ頑張ります♪




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2011年10月09日

Audiobookを聞き通す為の小技(?)

昨日の時点でリスニング総時間は1468時間、今月中には1500時間達成できそうです。

さすがにここ最近は一日のリスニング時間はがた落ちですが、できるだけ一日2時間は死守するようにしています。
最近聞いているのは、相変わらずポッドキャスト中心です。BBC 6 Minutes English、BBCニュースetc。基本的に長くても30分までのポッドキャストばかりです。
そんな私ですが、主に1時間のウォーキング中に聞くようにしていた「The Hunger Games」がようやく終わりました。フィクションで無事最後まで聞けたAudiobookってAlex Riderシリーズ以外ではこれが初めてです。嬉しい!(ってまだ1作目だけですが)

「The Hunger Games」は一体いつから聞いてたのかも忘れかけていたのですが、どうやら4月にAlex RiderのArk AngelをAudibleで買い損ねた時にやけくそでダウンロードして、京都までIELTS受けに行った時の電車の中等で聞き始めたようです。その後はCDで買ったArk Angelを聞いたり、聞くのを忘れたりしていましたが、確か9月始め頃からまた聞き始め、先日ようやく聞き終わりました。

「The Hunger Games」は最初聞き始めた時はよく分かりませんでした。
いや、正確に言うと一文一文は聞き取れているのですが、なんだか話が上手く自分の中に入って来ない。他の人は皆面白いって言ってるのに、(The Golden Compassの如く)またしても私のリスニング力不足で楽しめないのかしら、くすんもうやだ〜(悲しい顔)、などと思って、聞くのをあきらめかけたこともありました。

でも、Ark Angelを聞き終えてふと気づいたのです。

「う〜ん、Alex Riderは初見ならぬ初聴でも分かるのに、なんでThe Hunger Gamesは分からないんだろう。ナレーターの話す速度は大して変わらんのにな。少年少女向け小説なんだし、単語のレベルも変わらないだろうに」

と。
それまでに何らかの形でストーリーを知っているものをAudiobookで聞くのは邪道だと思っていました。でもこれはSFだし、ちょっと世界観を仕入れた方が分かるかな〜とか、少なくともこのストーリー特有の「単語」の意味くらいは分かってても反則じゃないよね、と思って、とりあえず英語版のWikipediaでちょっと情報を仕入れてみました。


さらっと読んだだけなのですが、おお、この単語ってこういう意味だったのね、とかああ、この世界はこういう前提の元に成り立ってるのね〜と掴むことができ、その後はスムーズに聴くことができるようになりました。
Alex Riderが分かるのにThe Hunger Gamesが何故分からなかったかというと、Alexの方はシリーズで聴いてるから、話の世界観とか前提とかが既に分かってるから楽だったんですね〜。

つか、邪道とか反則とか、誰が決めたのかというと誰でもない私なんですが、よく考えたら私のListeningなんだし、どっかの教室に通ってて「リスニングはストーリーを知らないもの聞いて下さい」って言われた訳でもないし、こんなルールは別に守ることもないですよね。

考えてみたら、日本語のものだって、馴染みのない世界観やストーリーだと、本や映像作品でさえ初めての時は「よくわかんないよな、これ」とか思うことってありますよね。英語ならそれは尚更ですし、Wikipediaで基本情報抑えるくらいはむしろした方がいいな〜と思いました。
それにAudiobookだとPodcastと違ってただじゃなくてAudibleにお金払ってる分、どんな手を使ってでも(?)楽しまないと勿体ないですよね〜。

1500時間行ったら、600時間くらいの頃から何度も聴いては挫折してる「The Golden Compass」に挑戦してみようと思います。しっかりWikipediaで予習して!

というか私聴いてないAudiobookがAudibleのMy Libraryの中で山となって腐りかけています…たらーっ(汗)ストーリーものを細切れで聴くと訳わかんなくなりそうで、今までAudiobookは30分以上聴く時間が確保できる時しか聴かなかったのですが、もうちょっと細切れで聴く努力をするべきですねあせあせ(飛び散る汗)
posted by はゆる at 17:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 英語学習(The Linguist以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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